日本ではじめてのローソク足型の総合指標・・・キャンドル係数
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相場の転換点


買い転換
株価が大きく下落した後に出る「長い下ヒゲ」のローソク足は、「そろそろ下げ止まったので買いたい!」という投資家が多いときに出てくる形です。すでに大きく株価が下がっているときに、“株価が大きく下落が、下に行こうとする力を上回る買いが入ったことで、最後に大きく上昇して終わった”ことをあらわしています。この株価の動きを見ていた投資家が、「売方の投資家は売り切ったので、ここで買えば株価が上昇する可能性が高い」考えて、買いはじめます。セリングクライマックスを迎えて出る下ひげは特に期待がもてます。急落・急騰した、チャートがV字型になっているときに「長い下ヒゲ」のローソク足が出たときには、注目できます下ヒゲの長さが長いほど上にいく力が大きく、その後上昇に転じる可能性が高くなります。大きく下がった後に「下ヒゲの長いローソク足」が出たときは、上昇に転じる可能性が高いのです。

                     



売り転換
株価が大きく上昇した後に出る「長い上ヒゲ」のローソク足は、「上昇は終わるかもしれない」と判断しした投資家が多く出たときにでます。。すでに大きく株価が上がっているときに、「もっと上がるだろう」と次々に買いが入ったことで株価が上昇したものの、投資家が、「そろそろ上がり過ぎだろう」と思い、買いたい投資家よりも売りたい投資家の方が多くなり、株価は下落していきます。つまり、“次に買う投資家がいない”という状態です。そして、このように、株価が大きく上昇したところで「今回の上昇は終わるかもしれない・・・」と投資家が思っているときに「長い上ヒゲ」のローソク足が出たら、その後に下落に転じる可能性が高くなります。特に、上昇スピードが急激で、上昇率が大きい逆V字型となっているときに「長い上ヒゲ」のローソク足が出たら、要注意です。上ヒゲの長さが長いほど下にいく力が大きく、下落に転じる可能性が高くなります。大きく上がった後に「上ヒゲの長いローソク足」が出たときは、下落に転じる可能性が高いのです。

                       


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