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株式投資において株価の変動を予測し、売買のタイミングを計る上でチャートを見ることは基本中の基本です。特にローソク足は重要です。そこには投資家の心理が凝縮されており、相場の転換点を示唆しているからです。当会ではローソク足の総合指標・キャンドル係数を考案し理想的ローソク足をピンポイントで抽出するソフトを開発いたしました。
さらに理想的な売買ポイントは・テクニカル指標・株価の節目(移動平均線、サポートライン、レジスタンスライン)・出来高・企業業績など加味して総合的に考慮抽出をすれば確率は飛躍的に高まります。そもそもローソク足の作成法は単純明快ですが(4本値をくみあわせているだけですから)その中には古今東西、おびただしい数の投資家の心理が色濃く反映されて形成され、現在もそして将来も投資家の心理を反映し続けてゆくことでしよう。そしてこのローソク足は1本で転換点を示唆する(下ひげ陽線、上ひげ陰線など)こともあれば、2本のほうがより反映する組合わせ(はらみ線、包み線、毛抜き底など)もあります。しかしその判断基準は投資家の主観によるものでした。その理由は下ひげが長いとか陰線が長いとか、陽線が長いとか、またローソク足をはらんでいる、包んでいるなどは見た目の感覚で判断しておりその基準が明確化出来ていないことが最大の原因でした。これは日々発生する株価情報(4本値・出来高)の膨大なデータが最大の障害になっていたことがあります。
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例えば、代表的買い転換サインとして知られている(下ひげ陽線)の場合ですが、下ひげは長い程良いといいますが具体的にどれくらいなのか極めて曖昧です。長い下ひげは何ミリなのか、他のパーツ(実体の長さ、上ひげの長さ、全体の長さ)との関係はどうなのかわかりません。当会ではそのローソク足の各パーツの相互のバランスを考えることにしました。ひげの長さ、実体の長さと陰・陽、ひげの長さ、ローソク足全体の長さ、株価水準(高額株か低額株)、実体の位置(下にあるか、上にあるか)などの相互バランスを数値化したのです。そして足型の特徴を数値化して独自の係数を考え出しました。
(下ひげ度・高安度・実体度・中央値位置・出来高増加度など)
・・・・・・・・・・・・・これがキャンドル係数です。
典型的な買い転換サインの下ひげ陽線の場合、特徴的な典型的な形の下ひげ陽線をピンポイントで抽出したらそれを見た投資家は買いチャンスと判断し、買いが集まりその結果、株価が上がるという連鎖反応になると思います。
きれいなかつ特徴的な足型は投資家の心理を動かす力があるのです。
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さらに テクニカル指標(RCI・RSI)、出来高の増加、トレンドライン、PER・PBR、企業業績、などと絡ませることでさらにその確率を高めることが可能となるでしょう。
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| 1 |
ローソク足ピンポイント抽出 |
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+ |
| 2 |
テクニカル指標 |
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+ |
| 3 |
サポートライン / レジスタンスライン |
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+ |
| 4 |
出来高 |
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+ |
| 5 |
企業業績 & 材料 |
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